住民税情報を管理する機能をリリースしました!

 

 

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Gozal BASEをご覧いただいている皆さま

本サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。

クラウド労務管理サービス「Gozal」の高谷です。

本日は以前よりお客様からご要望いただいておりました、住民税情報の管理機能をリリースしたことをお知らせいたします。

 

認識していた課題

毎年住民税額の決定通知が届いてから、そのデータをエクセル・スプレッドシートに入力して管理するなどお客様によっては、管理する場所が分散してしまう問題があります。

今までは別のツールなどを用いて住民税情報を管理していただいておりました。ただ、お客様としては労務管理ツールで一元管理することが、もっともストレスが少なく、住民税情報もGozalで保管したいというニーズをいただいておりました

 

また労務の現場では常にイレギュラーなケースが発生するため、住民税情報が年の途中で変更になったり、遡求して修正が必要になったりする場合にも、そのイレギュラー情報も保管するニーズがあります。

これらのニーズに対応ができていなかったことを課題として捉えておりました。

 

課題を解決するための機能

住民税額の決定通知書の情報を保管して、いつでも確認することを可能とすることで、退職時の普通徴収への切り替え、年の途中入社による継続手続きなどの情報を記録することができます。

何か例外的な処理があったとしても「メモ機能」もご用意しているので、社内の労務チームで引き継ぎ・効率的なコミュニケーションを行うことができます。

 

 

▼住民税額通知の情報を記録

 

 住民税額通知書が届いたら、市区町村ごとに社員を紐付けて、税額・整理番号などを保管することができます。

 

 

具体的な機能のマニュアル

ご利用方法に関するマニュアルページも公開しておりますので、併せてご確認ください。

 

納付先市区町村を登録する

社員ごとの住民税情報を登録する

 

 

 

 

機能開発の担当者

今回の機能開発を担当したのはリードエンジニアのトヨさんです。
住民税額通知書が届くまで、短い時間しかない中で、開発をやり遂げてくれました!ありがとうございました!


 

@toyo_takasingのコメント

Gozalでは以前から住民税額を管理して、給与計算に反映させる機能がありましたが、今回のアップデートで、住民税額をより楽に入力できるようになりました。

労務ではたくさんのデータを扱う必要があります。
その第一歩として、入力を楽にするという観点で今回のアップデートは実装されています。


具体的には、行政から税額通知書という情報源が届き、それをできる限りそのままの粒度で入力ができるようにしました。

 

そのため、いろんな画面を行ったり来たりすることなく、一つ一つの書類を入力することにフォーカスできるようになっており、一つ終わると次の書類の入力に素早く移ることができるようになっています。

 

入力の手数を減らせるような細かな機能も盛り込んでいますので、ぜひ税額を登録する際はフルに活用してみてください。

この機能がここまで仕上がったのは、ビジネスの分析と細かいダメ出しを直前までやってくれたカスタマーサクセスチームと、コードレビューでできる限り品質を上げてくれたCTO黒瀬のおかげです。ありがとう。

 

次回以降もよりクオリティの高い機能を実装し続けていきますので、皆さま是非フィードバックをよろしくおねがいします。

 

 

今後とも、改善を続けてまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。