勤務タグに「残業」を新設、自動テストケースを追加するアップデートを行いました

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2019/02/27にサービスのアップデートを行いました。

 

更新された内容

今回の更新で改善された問題は以下の通りです。

  •  勤務タグに「残業」を追加
  • 勤怠集計の精度を更に高めるための自動テストケースを追加

 

勤務タグ機能とは

勤務タグとは、日々の勤怠について労働時間だけではなく、状況・ステータスを記録するために活用できる機能のことです。

今回のアップデートにより「残業」という状況をタグ付けできるようになり、残業を行ったかどうかを暦日ごとに見やすく、運用できるようになります。

勤務タグの活用方法についてはこちらのマニュアルをご参照ください。

 

テストケースの自動化とは

また、勤怠集計処理の品質を維持するためには、新しい機能をリリースする都度、計算テストを行って、問題なくシステムが動作するかチェックする必要がありますが、弊社ではこのテストを自動化しております

今回はその自動のテストのパターンを増やし、さらに品質を高める取り組みを行ったことをお知らせいたします。

 

 

今後も引き続き継続的にプロダクトを改善していきますので、Gozalをよろしくおねがいします。